不動産を相続する時の流れとは?

query_builder 2025/08/05
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不動産を相続することになったら、どのように手続きを進めていけばよいのでしょうか。
あらかじめ流れを知っていると、落ち着いて取り組めることでしょう。
そこで今回は、不動産を相続する時の流れについて紹介しますので、参考にしてください。
▼不動産を相続する時の流れ
①遺言書の確認
不動産を相続する際は、亡くなられた方が遺言書を残していないかを確認しましょう。
遺言者が残されていた場合、法的な効力を持つかの確認も必要です。
②法定相続人の特定
遺言書がある時は、それに基づいて法定相続人が特定されます。
被相続人が遺言書を残していなかった時は、法定相続人全員が相続の対象です。
③相続財産の確認
被相続人が多くの遺産を残していた場合は、財産目録を作成し相続財産を確認します。
不動産が含まれているかどうかを確認するには、固定資産税の納税通知書を探すとよいでしょう。
④遺産分割協議の実施
「遺産分割協議」とは、全ての法定相続人が集まって、遺産の分割について話し合う協議のことです。
誰がどの遺産を相続するかを特定し、全員が合意したら遺産分割協議書にまとめて署名し、実印で押印します。
⑤相続不動産の名義変更
相続人に決まった法定相続人は、相続した不動産の名義変更を行わなければなりません。
被相続人から、相続人へと不動産の所有権が移ったことを公示するための大切な手続きであるため、忘れずに行いましょう。
▼まとめ
不動産を相続する時の流れは、主に以下の5つです。
①遺言書の確認
②法定相続人の特定
③相続財産の確認
④遺産分割協議の実施
⑤相続不動産の名義変更
不動産の相続には多くの手続きがあることから、不安を感じる方もいらっしゃるでしょう。
昭島市で、不動産の相続に関することは『Realty Home株式会社』にご相談ください。
不動産売却において多くのノウハウを持つスタッフが、相続に関するお悩みも承ります。

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