不動産の名義変更に必要な書類について

query_builder 2025/12/01
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不動産の名義変更に必要な書類でお困りではありませんか。
書類が全て揃っていないと、名義変更の手続きを進められません。
この記事では、不動産の名義変更に必要な書類について、ケース別に紹介します。
▼不動産の名義変更に必要な書類
■遺産相続
遺産相続では、亡くなった方の戸籍謄本・相続人の戸籍謄本と住民票・固定資産評価証明書が必要です。
法定相続以外の割合で名義変更する場合は、遺産分割協議書と全員の印鑑証明書が求められます。
戸籍謄本は戸籍がある各自治体に請求が必要で、時間と手間がかかるため集められない場合は司法書士に依頼するのがおすすめです。
■生前贈与
生前贈与は、贈与契約書・贈与する人の印鑑証明書・不動産の贈与を受ける人の住民票・登記識別情報・固定資産評価証明書が必要です。
印鑑証明は発行から3ヶ月以内のものに限られるため、発行のタイミングに注意をして手続きを進めましょう。
■離婚
離婚の場合、財産分与協議書・財産分与する人の印鑑証明書・財産分与を受ける人の住民票・登記識別情報・固定資産評価証明書が必要です。
また離婚がわかる書類として、戸籍謄本も用意しましょう。
■不動産売買
不動産売買で必要な書類は、売買契約書・売主の印鑑証明書・買主の住民票・登記識別情報・固定資産評価証明書です。
▼まとめ
不動産の名義変更は、ケースによって必要な書類が異なります。
ただしどのケースにおいても、固定資産評価証明書は必要ですので、はじめに用意しておくのがおすすめです。
必要書類を集めるのが難しいと感じた場合は、専門家に依頼すると良いでしょう。
『Realty Home株式会社』は、不動産売却に関するノウハウを持っている会社です。
昭島市で不動産取引にお悩みがあるという方は、ぜひ当社にお問い合わせください。

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